極東で英語を学ぶ

英検もう1回受けてみよう

次の英検実施日をご存知ですか?

 

2017年第2回の英検は、10月8日(日)です。ちなみに受付の締め切りは9月15日(金)(書店締め切りは1週間前)です。

 

私も10数年ぶりに受験予定です。問題集を購入し、今日から勉強を始めました。

 

そこで今日は、問題集を使って勉強する際にお勧めの単語学習法を紹介します。

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photo credit: jessica mullen Monthly Manifestation Manual via photopin (license)

 

単語を3つに分類する

問題集を使って勉強すると、たくさんの単語に出会いますね。そのあまりの数に、もう覚えきれない…と心が折れてしまいそうになることも。そんな時は、単語を下記の3つに分類して学習しましょう。

 

①いつもお世話になっております単語

1つ目は、いつもお世話になっております、の単語。これは、自分が自由自在に操れる単語です。聞き取る、話す、書く、全ての面で躊躇なく使うことの出来る単語です。

 

これらの単語はもう放っておいて大丈夫です。いつもお世話になっております、と思いながら横目でスペルだけ確認しておきましょう。

 

②お久しぶりです単語

2つ目が、お久しぶりです、の単語。これは、何となく知っている単語、以前見たことがある単語などです。聞いたら分かるけど読めない単語、聞いて分かるし読めるけど自分では書けない単語もここに入ります。

 

実は、学習するべきはこれらの単語のみ。お久しぶりですの単語は、少ない負荷で覚えることが出来ます。また、お久しぶりです、と感じているということは、今までの環境で目にすることが何度かあったということ。つまり、覚えて損がない単語だと言うことです。

 

単語を覚える方法は色々ありますが、私はとことん問題集が好きなので、自分で自分専用の単語問題集を自作して覚えております。

 

③はじめまして単語

3つ目が、はじめまして、の単語。見たことも聞いたこともなく、関係がありそうな似た単語も思いつかないような単語です。

 

これらの単語は、覚える必要がありません。まず、問題集を解いているような段階(試験まで時間があまりない段階)で、これらの単語を覚えるのは負荷が高すぎます。そして、今までお目にかかったことがない単語というのは、覚える必要がないようなマイナー単語である可能性があります。そのような単語に時間を割くのはもったいないですね。

 

 

この勉強法、なかなかいいですよ。今まで問題集に出てくる大量の単語を暗記しようとして挫折していた方、逆に現状把握のためだけに問題集を使用し、新しい事を学ぶ場として活用ができていなかった方、ぜひこの方法で単語を厳選して覚えてみて下さい。